巻き爪矯正

診療時間
9:00~13:00 ●/ ●/ ●/ ●/
14:00~18:00 ●/ ●/ ●/

休診日:日曜・祝日、土曜午後
※受付時間は9:00~12:30、14:00~17:30となります。
※●は一般外来、は甲状腺外来となります。

巻き爪矯正とは

VHO巻き爪矯正とは 深爪が原因である陥入爪や、爪が内側へ異常に湾曲していく巻き爪については、一般的には爪の端の部分を切り取る手術が行なわれています。しかし、この方法は局所麻酔をかけて皮膚を切開する必要がありますし、治療後に爪の幅が細くなるという問題点があり、優れた治療方法とはいえませんでした。そんな中で、巻き爪矯正は爪が深く切り込んでいても施術可能で、施術当日から入浴や運動もでき、日常生活に支障がない画期的な治療方法となっています。
※当該箇所が炎症等を起こしている場合は、そちらの治療を待ってからの施術となる場合がございます。

施術手順

  1. 専用のスチール鋼を爪の大きさに合わせて切り、爪の湾曲状態に合わせてワイヤーを湾曲させる。
  2. ワイヤーを爪の左右に引っ掛け、専用のフックを用いて巻き上げて固定する。
  3. 余分なワイヤーをカットした後、人工爪でワイヤーの固定部分をカバーする。

 爪の横に引っ掛けたワイヤーは、一見食い込んでいて痛そうに見えますが、血管が走っている真皮内まで突き刺すわけではないので痛みを感じることはなく、出血もしません。そのため、麻酔の必要もありません。固定したワイヤーは爪が伸びるにつれて前方に移動するので、施術してから2~3カ月後に付け替えを行ないます。これを半年~1年程度行なうことで矯正していきます。
 健康保険の適応外のため、いわゆる自由診療となります。

 

巻き爪矯正の特徴

特徴1:強い矯正力

 ワイヤーで矯正を行うため、「強い」矯正力が特徴です。矯正期間はおよそ2~3か月が目安です。

特徴2:陥入爪にも対応可能

 陥入爪や、両端を落としていたり、短く切り込んでいる爪にも対応可能です。

特徴3:痛みが少ない

 爪に引っ掛けるだけの施術です。施術時の痛みがほとんどなく、矯正後の日常生活への支障もありません。入浴や水泳も可能です(炎症等を起こしている場合は除きます)。

 

矯正の期間

爪の矯正

 半年~1年間

※そのあいだ2〜3ヶ月ごとにワイヤーを掛け直す場合があります。

費用

 この方法は健康保険の適応外のため、いわゆる自由診療となります。

 当院では巻き爪矯正1爪あたり 初回 ¥9,000 / 2回目以降 ¥6,000 にて承ります。

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