外科

診療時間
9:00~13:00 ●/ ●/ ●/ ●/
14:00~18:00 ●/ ●/ ●/

休診日:日曜・祝日、土曜午後
※受付時間は9:00~12:30、14:00~17:30となります。
※●は一般外来、は甲状腺外来となります。

外科について

外傷 当院では整形外科領域を除いた外傷の治療や、巻き爪矯正、爪白癬(爪水虫)の治療に対応しております。爪白癬(爪水虫)の治療については、ご年配の方ですと諦めていらっしゃる方が多いようにお見受けします。削るだけで治るケースがほとんどですので、お気軽にご来院下さい。

大きな外傷について

 当院の外科治療は、日常生活での擦り傷、切り傷や火傷から、打撲、捻挫等のスポーツによる外傷、皮膚の出来物などの小外科全般の処置、治療に対応しております。

 骨折や脱臼などの整形外科領域の大きな怪我につきましては、他院と連携しておりますので、ご紹介させていただきます。

巻き爪・陥入爪

巻き爪・陥入爪とは

巻き爪・陥入爪とは 巻き爪とは、爪の左右両端が皮膚に深く食い込んでいる状態のことを指します。一方の陥入爪とは、巻き爪が食い込んでしまい炎症を起こしている状態のことです。陥入爪はかなり強い痛みを伴うことが多く、出血や膿がたまる膿瘍が起こることもあります。

巻き爪・陥入爪の原因

 巻き爪や陥入爪の具体的な原因は明確になっていませんが、多くの場合は指先に負担がかかることや、または歩く際に指先に力が入っていないことなどによって起こると考えられています。
深爪、ハイヒールやサイズ・幅の合わない靴を履き続けること、入院や療養などで歩かない生活が続いたことがきっかけとなって発症するケースが多いようです。

爪白癬(爪水虫)

 爪白癬(爪水虫)は、水虫を長期間放っておいたことで皮膚から爪の中へと白癬菌が侵入して発症し、一度発症するとなかなか治りにくいといわれています。
発症すると爪が白色や褐色に濁り、分厚くなっていきます。爪には神経がないため、かゆみや痛みといった自覚症状はありませんが、症状が進行して爪が分厚くなり過ぎると靴を履く時に圧迫され、痛みを感じる場合があります。
 治療の際は、まず爪白癬が疑われる部分の爪の一部を採取し、顕微鏡にて白癬菌を確認した上で投薬治療を行ないます。抗真菌剤には、内服薬と外用剤があります。爪白癬は自覚症状がないことが多いために放置しがちですが、白癬菌はバスマットやスリッパなどを介して人から人へ繁殖するため、第三者にうつしてしまうことが非常に多い病気です。発症したら、家族などともに生活している人とバスマットやスリッパを共有するのをやめましょう。

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